大分県中津市耶馬渓町 多武ノ木集落#
探索日#
- 探索日 : 2021年3月
- ページ最終更新日 : 2022年10月18日
多武ノ木集落#
多武ノ木集落 (多武木?)は耶馬渓町の北部、福岡県との県境ちかい場所にあった集落。 険道として知られる雁股峠の南に位置している。 付近には同じく廃村の 角淵 集落がある。
集落の現状#
屋敷跡は未確認。いくらかの石垣をみつけた。 また集落から南に500mほど下った谷沿いでも墓石や平地を発見した。
集落跡#
田畑の跡の石垣。


集落の南側でも石垣で区切られた平地や墓石を確認した。

墓石の文字は非常に読みづらかったが左側は「安永四」と書かれているように思われ、江戸時代中期のものということになる。
